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  • 執筆者の写真: Nami Sakai
    Nami Sakai
  • 3月31日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月9日

カイゼンサークル: 変革を生み出す対話の場


Kaizen Circle logo

Three people in a bright office setting, engaged in conversation for Kaizen Circle. A man and woman seated at a table, another woman stands, smiling.

我々の近況のご報告として新たな取り組みをご紹介させてください。

コンサルティング業と並行し、「カイゼンサークル」という対話型の場を立ち上げました。社会や組織の変革を、「対話」を起点に進めていく取り組みです。


これまでの経験の中で、ある共通した場面を多く見てきました。

 

リーダーの立場では、意図は明確であっても、実行の結果がどこか噛み合わないと感じること。また、メンバーの立場では、意見や想いを伝えても、結果的に異なる方向に進んでしまうこと。

 

こうしたズレは、能力や努力の問題ではなく、「人の声」と「実際の施策」の間にあるギャップから生まれていることが多いと感じています。

 

例えば、

  • 声が適切な形で上層部に届いていない

  • 安心して本音を話せる場がない

  • 課題については話せても、解決につながらない

  • 解決策が「与えられる」ものであり、「共に創る」ものになっていない

なぜ、カイゼンサークルなのか?

カイゼンサークルは、こうしたギャップを埋めることを目的としています。

 

少人数のグループで、安心して対話ができる場をつくり、

課題や想いを率直に共有しながら、視点を広げ、共に解決策を見出していきます。

 

各セッションは、中立的な立場のファシリテーターによって構造的に設計・進行されます。日常の上下関係や利害関係から一歩離れた環境の中で、対話が偏らず、安心して進むように支えながら、実践につながる気づきを引き出していきます。

 

内省・対話・共創を組み合わせたプロセスを通じて、単なる意見交換にとどまらず、行動や変化につながる場を目指しています。


最後に

ご質問やお問い合わせは、こちらのフォームにてお気軽にご連絡ください。


代表取締役

酒井 奈美


 
 
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